■  ■ うしろむきなタカラヅカ日記  ■ 

(“うしろむき”な理由→主にテレビ&ビデオでの観劇だから。終)



       



2005年4月11日     初日の様子

スカイステージで見ました。
エリザベート熱が冷めた気がしていたけど、また観たくなってきた…。
観劇貧乏な自分が恨めしい。。。
貧乏ヒマだらけ。




2005年4月8日     東京

日々に追われて…いつの間にか4月。

今日は「エリザベート」東京の初日だったんだねー。
…なんだか…3月21日の大劇場の千秋楽で完全燃焼したので、
エリザベートって聞くと、もう遠い昔のような気がする…。
それに、今日のニュースで 7月の梅田芸術劇場公演の
製作発表見たから、気分はもうすでに 7月に向いてます。
ポスター、いいねぇ。かなみん(彩乃かなみ)かわいい。

宙組公演の千秋楽の様子も見た。かなみんの組替えの挨拶、
『(トップ内定の知らせを聞いて)泣きながら喜んでくれた同期、
ファンの方々…』うんぬんのところで、つい「このセリフを
聞いたハナちゃん(花總まり)気を悪くしていないだろうか…」
と呟いてしまった。そしたら、うーさん「それを聞いて何か思う
くらいやったら11年もおらんやろ。」だって。
うーーん、それは、そう…かも。





2005年3月21日     完全燃焼。

今日は有馬温泉から宝塚入り。
温泉のそばがら枕で寝違えて首が痛かったのが惜しい。

客席の座席背もたれに貼り付けてあったペンライト、
サヨナラショーのうちの一曲に振るためだけにNAO AYAKIの
ネーム入り。すごいなー。…4色に光るペンライト。
きれいだろーなー・と千秋楽気分が盛り上がりました。

去年の公演で、きりやんの手が気になるって思ったけど、
今回もつい見てしまうところがいくつかあった。
♪母親達が喋るだけで〜♪のところの手と、マダムヴォルフの
コレクションの最後、♪いただいて帰るの♪のところの手
(なんかやらしい)。それから、レマン湖で「俺は新聞で
エリザベート皇后が来ているのを知った」ってところで、
新聞を手でパシッと鳴らすとき。

バートイシュルでルキーニがシシィを帽子で扇ぐとき、
今日のシシィはもっと扇げ!ってふうに手で催促してたのが
ちょっと男役入ってておかしかった。
それと、ガイチさんのあの笑顔、また見れて嬉しかったー。

プロポーズの曲、2幕の夜のボートと同じ曲で全然違う内容の
歌詞なんだけど、この曲…夜のボートに繋がると思うと
この場面はつらくて見ていられない。

今日のルキーニさん。
謁見の間、ずっと下手花道で皆のやりとりを聞いてるルキーニ、
飽きた様子で引っ込む時のしぐさ、伸びをして引っ込む時と
大あくびで手をヒラヒラさせるのと今まで2パターン見た。
今日は大あくび。
2幕あたまには「今日は千秋楽だけあって、すがすがしい顔の
キレイなねぇちゃんがいっぱいだぜ〜。
…写真撮りますよ〜。…はい、ハトがでますよ〜!」
千秋楽なのに普通だと思ってたら
「…でも拙者、ホントにハトは出せませんから〜〜っ!残念!」
残念!の後に失礼しましたって風にペコリとおじぎしたきりやん、
かわいかったです。客席大爆笑。

きりやん、初日近くの頃と比べたら、成長したなぁ…と
感慨深かったです。
目の光が狂気に満ちているというか。大きく見えたし。
なんか、どっしりした余裕まで感じた。
初日あたりは、なんか、ちょこん・と立ってた感じだったから。

全然関係ないですが、きりやんのヒゲで嘲笑の横顔、
ふとした瞬間に、クラークゲーブルに見えるときがある。
ヒゲなしのシリアスな横顔はツレちゃん(鳳蘭)だったり。
…ってこんな事思ってんのヤマナカだけだろうなー。

さえこさんの歌、というか声の出し方が、前は探りつつ
音を取っててちょっと高い&低い音には必ずふにゃっと
なってたのが、ぽーんと出るようになってた。
声の出し方が今までと全然違うようにも聞こえた。
急に変わったのかな?12日まではそうでもなかったのに。
まだまだ良くなりそう…って東京までは観に行けない…
DVDは2月中ごろのものだし。
CSで観れたらいいな。

何を隠そう、ヤマナカはいろんな場面でなつこちゃん(夏月都)に
目がくぎづけでした。舞踏会で横一列に並んだ時、ちょっと乗り出して
見る隣の弟の肩をぐいっと引いてだめだよって感じで首を横に振る
表情がかわいい。
マダムヴォルフのコレクションでは健康的なお色気。
キッチュでは、マグカップを買ってほしくてだだこねて泣いてる子供。
おばあちゃんに買ってもらって泣き顔からピカっと笑顔になるところ。
くるくる変わる表情を見るのが毎回楽しみでした。
ロケットでは弾けんばかりの笑顔がかわいい。
ずっとオペラで追ってました。
…はっ!これって、もしかして恋?ただのエロじじぃ?


さよならショーは…ちょっと笑った。
オスカルで登場したさえこさん、銀橋で一曲歌って引っ込むと
イキナリ映像でさえこさんの1人ベルばらが…。
しかも、ミズさん(多分)のアゴが…アゴが(笑)。
客席の笑い声がさざなみのように広がってた。
爆笑してもいいところなのか、ちょっと困ったですよ。
でも、全体的にあったかいさよならショーだったと思います。
ちょっとあっさりしすぎだったような気も…。
ゆら組長の挨拶を生で聞いてみたかった子羊2頭は大感激でした。
それと、あさこさんの男役が見れて嬉しかった。
さすがにカッコ良かったです。

…また思い出したら書くです。




2005年3月19日     personal book LABO

さっき、見ました。
きりやん、おっとこまえー!
ガッコでの撮影中のきりやんが とくに。
少女漫画にでてくる男の子みたいだ。
撮影時のテーマは「世界の中心で愛をさけぶ」とのこと。
自分で “なんちゃってサク”だって言いながら撮影してた。
そのお話は知らないけど、きりやん×ガッコ、みどりのマフラー、
ちょっと険しい表情とあの前髪…同じガッコにこんな人いたら
絶対惚れるですょ。バレンタインにはチョコあげたり(いた)。
…で、いいこと思いついた!
このガッコでのきりやんを想像しつつ本を読んだらいいかも。
…でも、このお話自体はあまり評判良くないみたいだね。
ガッカリすんのもやだなぁ。




2005年3月16日     千秋楽♪

3/21、見に行けることになった♪
あまり良い席ぢゃないけど、嬉しい。




2005年3月12日     my千秋楽。

午前の部、1階4列目ちょっと下手寄りでした。今日は長いよ。

今日のルキーニさん、コール天(←コーデュロイって言えって?)の
上着が腕まくりされてて、袖からしましまシャツが覗いてたね。

プロローグの エリ〜ザベート♪のコーラスに
ルキーニが♪エリザ〜ベェェ〜♪って掛けあいで歌うところは
さすがきりやん、聴かせるねぇ。

バートイシュルでは、シシィがルキーニにいつも帽子であおいでもらったり
なんか二人でしゃべったりしてるんだけど、今日はしゃべりつつ、シシィが
ルキーニの肩をペシッとたたいてた。何話してたんだろう…気になる。
その後、ルキーニの投げたオレンジが速く転がりすぎて、危うく袖に
入っていきかけたところを兵士だか侍従だかがあわててキャッチしてた。

シカのツノを受け取った時のフランツの、初めはびっくり、でもその後の
恋に落ちた瞬間って感じのニッコリ ^ー^ をも一回見たい。
すごく優しくて、でも気品のあるニッコリだったです。
ガイチさんの笑顔でもうひとつ。舞踏会でシシィに「皆見てる」のところ、
言いながら、照れ笑いみたいな嬉しそうな笑顔が、なんか かわいい。

女官の時のふじこのイヤリング、パンフレットと同じ紺のカメオだった。
今回ずっとつけてるみたいだけど、気に入ってるのかな。
あのイヤリング、女官の衣装と合ってていいよね。

休憩時に母とお昼ごはん食べつつ話してたんだけど、
4人グループのうちの1人に感じいい人がいたって言うから、
誰だろうと思ってたら、2部初めに「えんじ色の軍服の人」で
さららん(月船さらら)だとわかった。
うん、わかるわかる。ヤマナカも さららん好き。
フィナーレの銀橋で、ユーヒくんと目の前に並んだ二人を見て
「この二人、きれい!」って言ってた。
さらに、ユーヒくん見て「堂本こうちゃんに似てる」とも言ってた。
それは、ヤマナカもずっと思ってたです。うーさんには同意を
得られなかったけど、同じこと思ってた人がいて嬉しい。

今日の2幕あたまのルキーニさんは…
「〜♪…今日は1階席にはいないなぁ…ちょっと無理があるかな…」
と言いつつ2階席にカメラを向けてました。
ヤマナカは1階4列目にゐたんだけど、後ろのオバちゃんの
「ぃや、失礼な!」に密かに笑った。
…で、2階席の方々に向けてめっさ でかい声で「ハトが出ますよ〜っ!!」
それから「この写真は〜!エリザベート皇后のもとに送らせてもらうぜーっ!!」
って言ってた。2階席はすごく盛り上がってた。
それと、「これでも毎回大変なんだよね〜」みたいなことを
言ってた…ような…言ってなかったような…(記憶あいまい)。
客席も期待してるから、毎日大変だよねぇ。

本日の愛一郎さん…。
ルドルフの歌の出だし、人差し指を真っ直ぐ前に「キュー」みたいに
してました。先日ほどオーバーアクションぢゃなくなってた。寂しい。

トート閣下、1幕のシシィの居室や2幕体操の間で、シシィに拒否された時、
いちいち Σ(゚д゚lll)ガーン! って表情をするのがツボ。
長年拒否され続けたからか、ラストでエリザベートを迎える時に
一瞬自信がなさそうな表情をするんだけど、シシィが腕に飛び込んだ
時に驚いたような顔からじんわりと嬉しい顔になるところが泣ける。
閣下、よかったねぇ〜って。

ショー部分でのきりやんは、ヒゲなしオールバック(色黒)で
出てたのに、全然気付いてなかったらしい…。母…。
ずっとパーミィ頭&ヒゲを探してたらしい。

ロケットでは、何を隠そう、3回目観劇からはずっと夏月都ちゃんしか
見てませんでした。若くてピチピチ瑞々しくて…かわいいですよねー。
「愛しき人よ」から気になってる人で、宝塚ニュースの司会が彼女の週は、
なぜかじっと見てしまう…。今後もぜひがんばってほしい人です。

今回が見納めなので、色々目に焼き付けておこうと必死だったんだけど、
まだ見たりない〜!まだまだ見たい人、見たいものもあるのに…。
あとは…タカラヅカニュースの千秋楽の様子に期待…って、
放送してくれるのか…?

東京は…今回は無理だろうな…(←観劇貧乏)。




2005年3月10日     my千秋楽が…

近づいてきました。
早く土曜日が来てほしいような、来てほしくないような…。

さっき、CSのニュースでエリザベートのお稽古と舞台の様子が
ちょっとだけ見れた。
壁際に座ってるきりやん、ヒゲ付きなのに、表情が素なのが
なんか、おかしい。あんた、ヒゲ付いてるやん!って。
もっとおかしいのは、ガイチさん(初風緑)の軍服。
それ、私服なん?my軍服持ってんのか…。
素顔に軍服…でも、全然違和感無いところがさすがです。

体操の間のお稽古風景が見れた。
黒ラメのストライプシャツのさえこさん、美しいぃ!

この間観て思ったのが、ガイチさんのフランツって、
噛めば噛むほど味がでるというか、観るたびに優しさと
包容力が増してきてる気がする。初め観たときは、
上手いけど記憶に残らない…って思ったんだけど。
…これは、きりやんにも言えてたんだけど。




2005年3月5日     今日は午後の部。

今日はせっかく6列目だったのに、少し上手よりだったから
左斜め前のオバちゃんの頭(でかい)が邪魔ですごく見づらかった。
センターがちょうど見えなくて非常にストレス溜まった。

今日の2幕あたまのルキーニさん「今日は若いねぇちゃんが〜、
…最近オバちゃんが多くて困ってたんだよね〜。」って
写真撮ってた。多分小っちゃい女の子だったんだろうけど。
そうか…ルキーニもやっぱり若い子好きか。

女官のみっぽーちゃんってキレイだしかわいいよね。
丸顔だけど。結構好みだわ。
前にバウで きりやんとちょっと踊ってたんだけど、キレのいい
ダンスで、もうちょっと長く二人で踊ってるとこ見たかった。
今回、黒天使はデカイ人ばかりだったんだけど、みっぽーちゃん、
黒天使でもカッコよく踊ってくれそうなのに ・って思った。
あと、ふじこ(また呼び捨て…結構好きなんだけど)の黒天使も
見たかったです。醸し出す雰囲気が男前なので。
そのふじこ、ダイナマイト タチアナさんの「ヴェルコーメン!」。
ドイツ語か。いままでは「ウェルカ〜ム!」だったはず。
このトキのふじこ、いつもオペラで見てしまう。ホントに男前。

きりやんのルキーニ「グランド・アモーレ!」にも、前に‘ウン’
が付いてて、よりイタリア語っぽい発音なのがいいです。
ギラギラした兄ちゃん。嘲笑の声、表情共にいい感じ。
帰り、誰かが「きりやん、なんかきちゃない…」って言ってたけど、
それがいいねん、ルキーニやから。これは褒めコトバだと思おう。

いつも最後に胸がスカッとするのがちずさんのエトワール。
この人だけ違うマイク使ってるのかと思うほど。
歌い出す前にも拍手が起こるエトワールって初めてのような気が。

あと、シュテファンの「ハプスブルグはウィーンへ帰れ!!」。
今まで何て言ってんのかわからなかったんだけど、
今回の月組でわかった。弁舌さわやかな北翔シュテファン。
(関係ないけど、初演シュテファンは高倉京ちゃん。
…ごめん、これでも大好きだったんだよー。)
その みっちゃん(北翔海莉)、今回お化粧がキレイになってて
見直した。新公トート、彼女だったらどんなトートだっただろう。
歌も上手いし…なんて思ってしまった。

あと、すっごくツボにはまったのが指揮の佐々田愛一郎さん。
エリザ特集本で、ルドルフの「♪僕はママの鏡だから」って曲の
歌の入りが難しいのでルドルフに見やすいように歌の入りを
指示するアクションを大きくしているって言ってたけど、
…本当だ。客席にゐるヤマナカにもわかりやすかったょ。
それからはルキーニが出てない場面はずっと佐々田さんに
目がくぎづけ。中島誠之助じゃないけど「いい仕事してますね〜」
って言いたくなった。ぜひ「はたらくおじさん」にでてほしい。

来週は母を連れて行きます。4列目!楽しみ〜♪




2005年2月27日     観劇日。

またまた観てきました。
なんだか風邪をひいたみたいで、朝 起きるのにぐずぐずしてたら、
うーさんに「今日きりやん観に行くんやろ。はよ、起きれ。」
と起こされた…が「そうだったかのぅ。」とめずらしく浮かぬ返事。
だって、ホントにしんどかったねんもん。
午後からの公演でよかった。。。
『フロで風邪をやっつける』をテーマにミルク風呂に入ったら
ちょっと元気になったので、早速用意して出かける。

今日の2幕はじめのルキーニさん…
雪組の貴城けいさんが来てたらしく、「今日は貴城けいさんが
ご観劇だ。この間ウチの組出てたでしょ。俺は見たぜ、2回。
あの時はよかったねぇ、3人揃って。今じゃそのうち2人は
親子だよ。」みたいなこと言ってから写真撮ってた。
独りで来てたこと忘れて爆笑してしまった。あーはずかし。

あさこさんは、もうすっかり安心して聴けるくらいになってた。
えらいもんだねぇ。。。
「私だけに」の時の衣装が変わってた。胸の切り替えのところ。
ほっそり見えていい感じ。

さえこさんで聞くとツボなセリフ「これが彼の愛なんだ」と
「死にたいのか」。ミハイル思い出すけど、彼(?)独特の妖しげな
言い回しがツボ。体操の間での「♪今こそ〜出かけよ〜」の所で
♪今こそ〜出かけよう〜♪で コートを半分脱いで、♪黄泉の国へ〜
で、バッと全部脱いでバサっと放り投げるところもカッコ良し。
エリザベートに「私の命を奪うがいい」と言われ、彼女の肩に手を
かけようとするけど「でも、愛することはできない」で、その手が
ピタっと止まって、ふるふる震えるところもなんかいいわ。
妖しくて、でもなんだか寂しげなトート。
さえこさんのトート、ヤマナカは好きだな。

最終答弁〜レマン湖でのきりやん、トートからナイフを受け取って
それで一瞬刺すまねをして、ニヤリと笑う目がいっちゃってて怖い。
ナイフを内ポケットにしまい、首をぐるんぐるん回す仕草は、
見てるこっちも心がざわざわしてしまうわ。
で、後ろ向いて拾った新聞を見るきりやんの後頭部というか、
ぼんのくぼが 小さな子供のみたいで、(かわいくて)毎回別の意味で
ツボって、そこばかり見てしまってたんだけど、今日は後ろ姿から
音が出てそうな程、ワルダーなオーラが出てました。濃いーよ。
目の光と笑い声に狂気さが出てた。ルキーニ、結構いいかも。
この調子でどんどん狂っちゃってください(えらそうに)。
ヤマナカはまた来週観にいきます。楽しみにしてます。

11日、どうしても仕事休めなくなってしまった…
惜しいがチケット譲らなくてはいけなくなった(泣)。
そのかわり、5日に行きます。1階6列目上手寄り。わくわく。。。




2005年2月19日     午前の部

観てきました。

きりやん、髪型がノバ・ボサ・ノバの新公の頃
に似ているので、若くてかわいい感じだったんだけど、
今日はだいぶんオサーン入ってきた上に、この間よりも
一層存在感が増してました。胡散臭さ炸裂。
もっと狂った感じが出てもいいかも…。

今日の2幕はじめのルキーニさん、けっさく。
銀橋出てすぐ、まだ席についてないお客に、
「キレイなねぇちゃんがいるぜ〜…はい、座ってくださいよ。
…お隣の方は?来てない?あぁー、もったいないね〜」
…で、「写真撮りますよ〜…(カメラに付いてる幕見たいなのが
折れ曲がっててうまく被れないのを)…ちょっと…(と言いつつ
被りなおしてやっと)はい!ハトがでますよ〜!」って写真撮ってた。
あの、「ちょっと…」が、すごい素で笑えた。

病院訪問の場面、今までの攻撃的なのと違って、静かな狂気が
余計に悲しい。最後の「♪自由〜」のあとエリザベートが
ヴィンディッシュ嬢にショールをかけてあげるんだけど、
この場面、舞台も客席もすごく空気が張りつめてる。
ヤマナカもいつも息をするのを忘れて見てしまう。
その後の「♪鳥のように〜」で、息が苦しくなってしまい、
泣いてるのもあって密かに くくっとしゃくりあげてしまう。
…病院訪問、好きな場面です。

今回、初めての2階席だったんだけど、
また違った感じで楽しめました。
フィナーレの男役たちのダンスのきりやん、
さえこさん(彩輝直)の後ろで見にくかった
んだけど、2階だとちゃんと見れた。
オールバックで色黒のオサーン、流し目が色っぽい。
う〜〜ん、きりやん、カッコ良し。

関係ないですが、今日はきりやんのお茶会だったんだって。
そうだったのか…。……。
でも、きりやんファンではあるんだけど、お茶会とか
ファンクラブとかってのには、なんか近寄れない…
日陰ファン、ヤマナカ。